カラオケコラム

【コラム】(間奏 71秒) とかの時ってみんななにしてるの???間奏あるある言ってみた

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こんにちは。

 

 

時に、みなさんカラオケの場で

 

「き、気まずい…………。」

 

と思う瞬間って

たびたびあったりしませんか?

 

 

たとえば飲み物をこぼして

気の利く人が急いで綺麗に片付けてくれる瞬間であったり。

 

たとえばいざ意気込んで選曲したはいいものの

サビ以外知らず変な空気になったり。

 

はたまたトイレに行っている人に順番が回って来そうになる瞬間であったり。

ざっとあげただけでもこれだけの「気まずい瞬間」があります。

 

 

 

その中でもぼくが1番気まずいと思う瞬間ってやっぱり

 

 

『間奏がやたら長いときの待ち時間』

だと思うんです。

 

正直なにしたらいいかわかりませんよね。

余談ですが「マツケンサンバ 2」は最初の2分くらいは

ダンサーの真島茂樹さん(愛称:マジー)がひたすら踊り続けるパートなので

かなりの力量が試されます。

非常に注意が必要です。

 

 

それはさておき、今回は

『長い間奏の空気に耐えられずついやってしまうこと』

をリストにまとめていくつかピックアップしてみました。

 

この中にはついあなたがやってしまいがちなことも載っているかも…?

そんな「間奏あるある」をどうぞ。

 

 

 

【カラオケ間奏あるある その①】:「飲み物チュ~~~~~ってする」

 

これは定番ですよね。

喉を労わると言う点では、

長い間奏の途中でいったん飲み物でリフレッシュし、

ラストの大サビに備えるというのは

非常に理に適っていると言えます。

 

それもそうなのですが、なぜかあの瞬間だけ

みんな「ストローを使っている」気がしませんか?

いつもは豪快の飲みっぷりのあの人も、

男らしさがウリのあの人も。

みんなストローな気がします。

なぜなのでしょう。

 

これは思い込みでしょうか……?

 

 

 

【カラオケ間奏あるある その②】「ギターソロをエアギターでやって大事故」

 

これは稀に見るケースですね。

たとえば「X JAPAN」の「紅」なんかは、

途中にドラムソロからギターソロまでなんでもあり。

実に1分以上の長い間奏が続きます。

ここであわやエアギターやエアドラムを始めようものならもう収拾はつきません。

 

かつてL'Arc~en~Cielがパリで行ったライブで

ギターのkenが負傷するハプニングがありましたが、

それにも勝るとも劣らない大事故になってしまうかもしれませんね。

 

中途半端にやらずガチのプレイを披露すれば

話は別なのかもしれませんが。。。

 

 

 

【カラオケ間奏あるある その③】「曲に対する想いを熱く語ってしまう」

 

「いや~俺好きなんだよね、この曲」

「この曲は絶対カラオケで入れちゃうんだよね。。。」

「これは俺が高校ん時にめっちゃ流行ってさ~~~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリビアで言うと「3 へぇ」です。

 

これでは金の脳(メロンパン入れですね、懐かしい)はおろか、

銀の脳すらもらえず、しまいには急に殴られて

あなたの脳を誰かにプレゼントすることになるかもしれません。

 

間奏中は本当に何をしていいかわからず、

つい「2~4 へぇ」レベルのうんちくを語ってしまいがち。

くれぐれも気を付けたいところですね。

 

 

ちなみにカラオケの語源は

「空(歌が入っていない状態)のオーケストラ」

の略称だそうですよ。

 

これは「76 へぇ」くらいです。

 

 

 

 

【番外編】「店員さんが飲み物を運んできてくれた瞬間」

 

 

この瞬間がすごい苦手なんですよね。。。。。

たま~に思い立ってヒトカラに行き、

さあ思いっきり歌うぞ!!!と意気込んだ瞬間

 

 

『失礼しまーす』

 

 

店員さんが入室したとたん、

急に歌うのをやめ、

「あ、適当に置いといてください」

などと言い出してしまう始末。

 

 

いっそドアの前に飲み物を置いておいてくれれば話は楽なのですが、

「ひきこもりの息子に毎日しっかりご飯をふるまう母親」

みたいになってしまうのがいたたまれないですね。

 

そんな時は店員さんが来るまでおとなしく待っているのがいちばんですね。

 

 

 

じゃあ結局どうすればいいのよ???

 

残念ながら、

「間奏の気まずさを払拭する最善策」

はまだ解明されておらず、

 

永遠のテーマとして語り継がれています。

しかし、人々は口を揃えてこう言います。

 

 

 

 

「この気まずさを乗り越えた者がカラオケを制す」と。

 

あの手この手で持ちネタを作り、ここぞのタイミングで披露。

そういったチャレンジ精神が実を結ぶ瞬間が

いつか来るのかもしれませんね。

 

 

 

「みんなそんな小難しいことみんな考えてねーよ」

って?????

そんな人たちは黙って、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケ、行こうぜ!!!

 

それでは!



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